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これからの臨床導入!成功するための準備

第1部 13:30~ 丸尾勝一郎 先生
「明日から始めるデジタルデンティストリー」

近年のデジタルの進歩は目覚ましく、歯科領域においても補綴装置のためにCAD/CAM システムが導入されて以来、デジタルの恩恵を受ける分野は拡大の一途を辿っている。特に、インプラント治療においては、上部構造やアバッ トメントの製作のみならず、埋入シミュレーションを含む診査・診断からインプラントの埋入手術にいたるまでデジタルとの親和性が高く、多く恩恵を享受する。さらに、ここ数年における口腔内スキャナの著しい発展によって、口腔内情報を直接デジタル化することで、インプラント治療のフルデジタル化が可能となった。
フルデジタル化の具体的な流れとしては、診査・診断から埋入手術までの外科フェーズと、アバットメントならびに上部構造を製作する補綴フェーズに分けられる。どちらのフェーズにおいても共通することは、「生体情報のデジタ ル化」→「CAD(デザイン)」→「CAM(加工)」というデジタルデータの一連の流れである。
しかしながら、インプラント治療のフルデジタル化が可能となった一方で、デジタル特有の問題点や臨床上の注意点や限界なども生じる。
本講演では、デジタル化で「できること」と「できないこと」や、臨床上の注意点を、臨床例を供覧しながら交通整理し、解説したい。

第2部 15:00~ 渥美克幸 先生
「視野の拡大がもたらすもの」

私が歯科医師免許を取得した2000 年代初頭は、裸眼での処置が一般的であり、視野を拡大する装置の選択肢も非常に少なかった。しかし、2004 年にJIADS 補綴・咬合コースを受講した際、現在の私の師匠である中村公雄先生が講義中にこのようなことを言われた。「歯科医師は、歯科技工士のやる気を醸し出すような仕事をしないといけない。しかし、マイクロスコープを常に用いる歯科技工士に対して、裸眼で行った我々の仕事はそれに値するのか?」この瞬間から、私は視野の拡大が必須と考えるようになった。まずは低倍率のルーペから使い始め、現在では高倍率ルーペ+高照度ライト、そしてマイクロスコープを併用している。
視野の拡大がもたらす恩恵には様々なものがある。大きく見ることができるのは当然のこととして、同時に記録をとることができること、また疲れにくい姿勢を維持しやすいこと、等も挙げられる。
今回は、視野の拡大における利点と欠点を整理し、より良い結果を得るためにはどのようにすればいいのか、私見を述べたいと考えている。

会場地図:ヒューリックカンファレンス

○JR総武線「浅草橋駅(西口)」より徒歩1分
○都営浅草線「浅草橋駅(A3出口)」より徒歩2分(羽田空港直通)

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講師・演者丸尾勝一郎 渥美克幸
開催日2018年8月29日(水)13:30~16:30
会場ヒューリックカンファレンスROOM4
住所東京都台東区浅草橋1-22-16 ヒューリック浅草橋ビル3F
定員---
受講料歯科医師10,000円 歯科医師以外 5,000円(税込)
主催歯科セミナードットコム事務局