第28回 奥羽大学歯学部同窓会卒後研修セミナー

「インプラント治療のパラダイムシフト」患者中心のインプラント治療を求めて

従来のインプラント治療は、上顎洞底挙上術、骨移植術、骨再生誘導術、骨延長術、垂直骨増生術などのさまざまな手術が、萎縮した歯槽骨の幅と高さを高めるために行われている。しかしながら、これらの治療は、外科的侵襲、高コストおよび治療回数と期間、および合併症のリスクの増加など、これらの手術法は多くの問題点を有する。
現在では、患者への外科的侵襲および手術回数を少なく、治療期間を短く、安静期間中のQOLの低下を防ぐために、抜歯即時埋入での即時荷重および早期荷重が主流になってきている。 また、垂直骨量の少ない部位においても、従来の上顎洞底挙上術からShort Implantへ変換することで、より多くの患者は、この治療選択肢から利益を得ることができる。
今回は、抜歯即時埋入の適応基準、審美領域でのRoot Membrane Techniqueの応用から垂直骨量が少ない部位におけるShort Implantの使用法など、患者中心のインプラント治療について解説する。

講師紹介

林揚春 先生

1979年 日本大学松戸歯学部卒業
1979年-1983年 IDA(国際デンタルアカデミー)勤務
1986年 優ビル歯科医院開業
医療法人社団秀飛会 理事長
日本大学客員教授
日本顎咬合学会 副理事長
日本ピエゾ臨床研究会 会長
ILSC即時荷重研究会 顧問
ICOI指導医

講師・演者 林揚春
開催日 2020年 2月 16日(日)10:00~16:30
会場 日本薬学会 長井記念館
会場住所 東京都渋谷区渋谷2-12-15
受講費・参加費 FAX申込用紙参照
定員
申込み FAX申込み用紙をダウンロード FAX用紙
主催
問合せ先 有限会社オーウデント卒後研修会事務局
URL
TEL 024-939-0530
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