第7回症例検討会【ILSC即時荷重研究会】

ILSC即時荷重研究会 第7回症例検討会

2017年9月に発足したILSC即時荷重研究会、3年目を迎え、2019年8月25日の第6回症例検討会も大盛況にて、無事開催をすることができました。
ILSC即時荷重研究会は年間を通して、症例検討会を年3~4回、講演会を1~2回、開催しています。
当会の症例検討会では、会員の症例発表を通じて、会員からの質疑、会員同士の議論、コーディネーターからのアドバイスなど、参加者の即時荷重に対する知識や考え方の意見交換を目的としています。
ILSC即時荷重研究会会員であれば参加は無料です。

ILSC即時荷重研究会会長 有賀正治先生

インプラント治療における即時荷重、即日修復は患者さんの治療期間中のQOL の維持、向上に大きな役割を果たしております。昨今の医療において整形外科におけるオペ翌日からのリハビリ介入などをみてもかつての長期入院から早期退院、長期安静から早期負荷、荷重をかける時代になってきています。
では、歯科ではどうでしょうか?高い臨床成績が臨床エビデンスとなる我々の日々の臨床… EBM(根拠に基づいた医療)のみならずNBM(物語りと対話による医療)つまり患者の心により寄り添った医療がインプラント治療においても重要な時代になってきているのではないでしょうか?オペと同時に歯を回復出来れば、どんな患者さんでも喜びは大きいでしょう。
しかし、それを行うためには専門知識、技術の共有が不可欠です。まだまだ、そんなリスキーなことはしないと考える歯科医師も少なくないでしょう。なぜ即時荷重・即日修復を行うのか、また行わないのか、相互の意見を本会を通じて議論していただける場になればと思っております。きっと私たちにとって大きな学びとなることでしょう。

症例検討会 発表内容

会員発表

渡辺 正哉 先生
「4S-treatmentを目指して」
岡 吉孝 先生
「上顎中切歯にルートメンブレンを用い抜歯即時荷重させた1症例」
東海林 弘子 先生
「上顎骨高度吸収症例に対する即時埋入、即時荷重」
倉田 友宏 先生
「抜歯即時ではなく早期埋入を選択する時」

教育口演

林 揚春 先生
「インプラントを用いた不正咬合の対処(ガミースマイルを中心に)」
杉元敬弘 先生
「可視化時代おけるインプラント咬合の臨床的展開」

会場地図:ヒューリックカンファレンス

○JR総武線「浅草橋駅(西口)」より徒歩1分
○都営浅草線「浅草橋駅(A3出口)」より徒歩2分

【公式】 ILSC即時荷重研究会ホームページ
会員の方は上記HPよりお申込みください。

講師・演者 林揚春 杉元敬弘 渡邉正哉 岡吉孝 東海林弘子 倉田友宏
Coordinator 鈴木亮 中村雅之
開催日 2020年 1月26日(日)13:00~16:45
会場 ヒューリックカンファレンス ROOM ZERO
会場住所 〒111-0053 東京都台東区浅草橋1-22-16 ヒューリックホール浅草橋ビル3F
受講費・参加費 会員 無料
会員同伴スタッフ 3,000円
非会員[歯科医師開業医]10,000円
非会員[歯科医師勤務医]6,000円
非会員[歯科医師以外] 4,000円
(全て税込)
定員
申込み 【簡単】申込みフォーム 申込みフォーム FAX申込み用紙をダウンロード FAX用紙
主催
問合せ先 ILSC事務局
URL sokuji.net/
TEL 047-409-3090
ご利用に際して 当サイト掲載のセミナー講演会等のお申込みに関しまして、ご利用者自身の責任の上でお願い致します。詳しくは利用規約をご覧ください。
尚、主催者からのご連絡が1週間以上ない場合は、直接主催者へお問合せください。
ILSC即時荷重研究会 第7回症例検討会