歯科医院の広告としてGoogleストリートビュー撮影をすべき理由

Googleストリートビュー

歯科医院がGoogleストリートビューを導入する概要とメリット

GoogleストリートビューとはGoogleマップと連携した機能です

2007年よりサービス開始されたGoogleストリートビュー、

お店や企業に関する情報検索のうち、44% で地図サービスが使用されています。

と、Googleの調査結果があるように、一度は利用されたことがあるのではないでしょうか?。

パソコンから利用するには・・・
Googleマップを開き、右下の人形(ペグマンといいます)をクリック、Googleマップ上に青いラインが表示されます。「ペグマン」をつかんで(クリックしたまま)ライン上に”ポトッ”と落とす(クリックを離す)と、写真画像に切り替わる・・・というあれです。視界は360°、道なりにクリックしていくと、どんどん進んでいきます。初めてこのサービスを体験したときは「画期的(゚ロ゚;)!」と驚きましたが、今や普遍的なサービスとして定着しています。個人的にはペグマンの”ふわふわポトッ”に癒しを感じてます。

Googleストリートビューのペグマン

Googleストリートビューの見かたですが、パソコンとスマートフォンでは違いますし、表示方法も「ペグマン」からの表示以外にも幾つかあるのでここでは割愛します。

このGoogleストリートビューの室内版があります。「ペグマン」をクリックするとマップ上に青やオレンジの〇がそうです。クリックすると室内にワープします。視界は360°、バーチャルで来院出来るのです。

Googleマップ内の色丸についてGoogleマップ上、多くの〇が見つけられると思います。今では、このGoogleストリートビューを様々な業種・施設が導入しており、そしてもちろん、多くの歯科医院も導入しています。

青〇とオレンジ〇の違い・・・初期のころ、代理店がアップしたものが”オレンジ〇”、Google認定フォトグラファが撮影アップしたものを”青〇”と分けていたようですが、現在は新たにアップされるものは全て”青〇”となり、今後は統一されるようです。この辺りはGoogleの仕様変更によるものです。

Googleストリートビューを導入するとユーザー(患者)があなたの歯科医院を見つけやすくする

ユーザーにとって大変便利なこのGoogleストリートビューは、集客に大変威力を発揮します。

リスティング(ビジネス情報)に写真とバーチャル ツアーが入っていると、ユーザーの興味を引く確率が 2 倍になります。

と、GoogleサイトでもGoogleストリートビューを大いに活用するよう勧めています。

Googleキーワード検索で上位を狙うのがSEOに対し、Googleマップキーワード検索で上位を狙うのがMEOというものです。

【SEO】”Search Engine Optimization”検索エンジン最適化
【MEO】”Map Engine Optimization”Googleマップに対する地図エンジン最適化

Googleマップからの集客、つまりMEO対策をすること、その一つがGoogleストリートビューの導入です。私たちは、Googleストリートビューを撮影すると同時に、歯科医院内のスチール写真撮影(オプション)をします。GoogleサイトへGoogleストリートビューとスチール写真を同時にアップし、さらに、Googleマップ上の住所や電話番号、営業時間などの情報を見直し、最適な状態にします。これだけでもMEO対策としてはかなりの効果が期待できるはず。

Googleストリートビューは歯科医院の広告宣伝費を大幅に節約可能に

また、Googleストリートビューの導入は広告費のランニングコストを大幅に節約することにもなります。

通常、Google検索結果で上位を狙うためには、ホームぺージ制作とは別に、SEO対策費としてある一定期間契約し、検索上位を狙っていく必要があります。その料金も様々ですが、累計にして数十万円から数百万円と、かなり高額な契約内容となります。しかも、一瞬は検索上位に来ることはできても、それを継続して上位に居続けるためには、SEO対策費を支払い続けなければなりません。(自身でSEO対策が出来る場合は除きます)

それでは、Googleストリートビューを導入するとなぜ検索結果に優位なのか?

大きな理由としては、歯科医院ホームページ上に表示されたGoogleストリートビューをユーザーが”うろうろ”することで、ホームぺージでの滞在時間が長くなます。滞在時間が長いと、Googleサイドが「このサイトはユーザーに有益なサイトだ」と判断し、結果、Google検索上位に上がるというものです。これはあくまで憶測で必ずそうなるということは言えませんが、サイトの滞在時間が長いということが、SEO的に良い材料であることは周知の事実です。

Googleストリートビューをホームページに埋込むのは、一見難しそうに感じますが実はとても簡単です。ご自分でも簡単にできます。Googleストリートビューを撮影したら必ずホームページに埋込みましょう。契約しているホームページ会社があるなら、依頼して対応してもらうのがベストです。

Googleストリートビュー撮影の対応エリアと料金

撮影に派遣するのはGoogleが認定したフォトグラファーです。歯科医院撮影のも数え切れず、ただ撮影するだけでなく画質もきれいに仕上げるセンスもあり、大変信頼できるフォトグラファーです。
関東エリア1都5県にてお申込み受付けできます。下記の対応エリアをご確認ください。エリア以外の場所は出張費をプラス5,000円~で対応いたします。まずはお気軽にお問合せください。

対応エリア 右地図をクリックしてご確認ください。ご自身で判断しかねる場合やエリア以外の場合は、メッセージにてお問合せください。 Googleストリートビュー撮影対応エリア
料金 80,000円(税別)より
撮影ポイントが15 ポイントを超えた場合、5ポイント毎20,000 円追加されます。
フロアが分かれている場合は別途見積が必要ですのでご相談ください。
料金に含まれるもの 撮影料・カメラマン出張費・編集WEBアップ作業一式
(対応エリア以外の場合は追加の出張費)
その他オプション 同時にスチール写真撮影はいかがでしょうか。GoogleストリートビューとセットでGoogleマップにアップします。撮影した画像はホームページなどで自由に利用していただけます。
(これまでのオプション申込み依頼率は100%)
料金:15,000円(税別)
詳しくはこちらをご確認ください(FAX問合せ用紙兼用)
Googleストリートビュー詳細PDF

Googleストリートビュー撮影の実績例

Googleストリートビュー撮影の問合せ申込み

FAXまたはフォームよりお問合せください。

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